京都国際高校校歌の翻訳 ~ 在日韓国人と在日朝鮮人、日本国籍人と日本人
N・Sさん...
わりと良いお天気だったのに、
N・Sさんが家の中でオトナシクしていたなんて、
珍しいですねぇ(笑)?
なるほど高校野球を観戦していたのですか・・・。
[N・Sさんwrote]
甲子園大会で優勝した京都国際高校は
元は韓国人の為の高校で校歌も韓国語だ
そうです。自分は聴いた事が無いのですが
聴きましたか?
- 京都国際高校ですか・・・???
私のほうは、全く知らない学校ですw。
私は韓国語を20年以上勉強しており、
韓国ドラマを沢山見ていますが、まだまだ
知らないことがいっぱいあります。
私が野球やスポーツの観戦に興味がないこと、
N・Sさんなら良く知っていますね(笑)?
他人の競技をただ見ているだけって、
ツマラナイんですw。キャッチボールでも良いから
自分でやったほうが楽しいです。
◎ 京都国際高校
Wikiによれば、京都国際高校は
元々、在日韓国人学校だったけど、
今では日本と大韓民国の両方から
学校法人認可を受けている学校のようですね。
「大韓民国」の認可だっていう点が、
多くの朝鮮学校とは違いますねぇ。
管轄が朝鮮総連(北朝鮮)じゃないです。
この京都国際高校は、在日コリアンにとっては、
将来性を感じる学校でしょうねぇ?
Wikiによれば、1990年代には、
入学者が2名のときもあって、
経営難だったそうですね。
しかし、野球部を創設して宣伝に努めたんですね?
甲子園に出場し優勝したとなると、
人気が高まりそうですね・・・。
そして学校経営が安定すれば、
あちこちの分野で頭角を示すかも。
すると日本国籍人たちが、ますますブーブーと
文句を言うでのしょうねぇ(笑)。
◎ NHKが発表した意図的な誤訳
私も校歌をYouTubeで聴いてみましたよ。
NHKではわざわざインチキ日本語訳を作って
載せたようですね(笑)。
インチキ翻訳を載せておかないと、
視聴者たちからワイワイガヤガヤと
攻撃されると思ったのでしょう?
「동해」(トンヘ)っていうのは、
「東海」という意味です。
その漢字をそのまま発音した単語です。それを
「東の海」に訳さなくちゃいけないって・・・
どういうこと(笑)?
校歌最後のサビの部分、
「한국의 학원」(ハングゲ ハグォン)
のNHK訳は全く違いますねぇ(笑)。
これは「韓国の学院」という意味です。
それを「韓日(韓国と日本)の学び舎」
と訳さないといけないって・・・、
なんか大変ですね・・・(笑)w。
日本国中の日本国籍人たちから総攻撃されると、
恐ろしいことが起こるだろうと
不安だったのでしょうねぇw。
多くの日本国籍人は韓国語を理解できないし
ハングル文字を読めないので、
そんな意図的な誤訳で簡単に騙せる
と思っていたのでしょうねぇ(笑)。
◎ 京都国際高校校歌の直訳
京都国際高校校歌1番を
YouTubeに出ているハングル文字を見ながら
私のほうで直訳してみました。
以下の私の直訳のほうが、もっとスッキリと
理解しやすいのではないでしょうか。
東海の海を越えて
大和の地は
神聖な我らの祖先
かつての夢の場所
朝夕 身体と徳を磨いている
我らの心地よい巣
韓国の学院
◎ 歌詞の意味
この歌詞を読むと・・・、
この学校で学ぶ在日韓国人の親たちは、
韓国の釜山港から東海=日本海を渡り、
福井の敦賀港に降り立ったと思われます。
親たちは、希望を抱いて日本にやって来た、
という歌詞内容になっていますねぇ。
しかし、終戦後に出来た韓国政府が
日本との国交を切り、親日派の人たちは、
帰れなくなったんですよ。
韓国の民主化・独立に妨げとなりそうな人、
たとえば旧貴族階級者やその家族なども
ブラックリストに載せられ帰国できなかった。
強制労働のために連れられてきた人の中にも
日本での生活に希望を抱いて残った人もいる。
ついでに朝鮮戦争が始まり、自分や
家族の安全のために韓国へ帰国しなかった人も
いるんですよ。
いろんな理由で帰国できなかった・しなかった
人たちの子孫が、いま日本で「在日韓国人」
と呼ばれて生活しているのです。
◎ 在日朝鮮人
他方、「在日朝鮮人」っていうのは、
また別の理由で現代日本にいる人たちです。
南北の二つの朝鮮に分断されると、
南側の韓国政府軍が、アメリカの意向により、
共産主義的思想を持つと思われる人が住む村
などを襲ったんです。
アメリカ側の命令が背後にあって、
証拠もなく大量虐殺したんです。
おっかない時代ですよw。
それで、日本へ亡命してきた人たち(の子孫)
が日本にも沢山いるみたいなんですよ。
「在日朝鮮人」からすると、
韓国政府から命を狙われたわけだし、
近親者や知人たちが突然
明確な理由なく大量に殺されたわけで、
韓国政府やアメリカを嫌いなはずですよね?
日本以上に嫌いなはずです。
それで日本の朝鮮総連(北朝鮮)を頼って、
いま日本で生きているんですよ。
といっても、彼らは、共産主義者でもないし、
北朝鮮のことを良い国だとも思っていないのです。
北朝鮮に行きたいとは思っていないのです。
行き場がない人たちなのです。
◎ 東海と西海
朝鮮半島に住む人たちにとっては、
昔から、半島の東側の海は「東海」(トンヘ)であり、
半島の西側の海は「西海」(ソヘ)なんですよ。
現在の国際法上の正式名は、
「東海」(トンヘ)は「日本海」であり、
「西海」(ソヘ)は「黄海」なのですが、
それは強国の意見が採用されたからでしょ?
韓国人としては、
昔ながらの「東海」と「西海」という言葉を
使いたいのでしょう。
そういう民族意識を理解してあげる心の余裕
っていうものが、我々日本人には必要だと思いますよw。
今回、京都国際高校は、甲子園で目立ってしまったので、
全国の日本国籍人たちから標的にされます。
これからが大変なんじゃないかなw。
我々日本人としては、愚かな日本国籍人たちの
無知に起因する異常行動を監視する必要がありますw。
半面教師にすべきでしょうねぇ。
◎ 日本国籍人と「日本人」
かつて日本の知識人たちは、
中国語や朝鮮語を学んで知識を広げていたんです。
仏教を学ぶためには中国語が必要だったし、
儒学を学ぶためには中国語や朝鮮語が必要だった。
江戸時代初期になると、
朝鮮半島経由で儒教(儒学)が入ってきました。
それが日本の武士道へと精錬されていきました。
武士道の精神を学ぶためには、
孔子の『論語』を勉強しないといけなかった。
明治期以降になると、その武士道の精神を
「大和魂」と呼んだ。
つまり、武士道の精神や大和魂って・・・、
もともとは輸入されてきたものなんですよ。
そういうことを知っている日本人は、
隣国や隣国人たちへの偏見をもたないはずですよ。
日本で生まれ日本国籍を持っていて
現代の日本語を話せるというだけでは、
いまだ「日本人」とは言えないと思うんです。
日本のことや日本の歴史をよ~く学び、
祖先たちが記した古典を沢山読んでいく過程で
「日本人」が形成されていくんだと思います。
あと・・・、「日本人」として成長するためは
剣道か柔道の修行が必要だと思いますよ。
長い日本人としての修行期間を経て、
自分が確かに「日本人」であるという自信を持てれば、
他国民とりわけ中国や朝鮮などの隣国の人たちへの
偏見をもたずに済むと思うんです。
日本人になりきれない不勉強な「日本国籍人」たちが、
あれこれワイワイガヤガヤと騒ぎ立てていると思うんです。
本当の「日本人」ならば、そういうことはやらないはず。